手作りフェルトの似合う季節になって来ましたよって、今年こそは何か一つとは思うのですが、毎年思うだけでねぇ。
手作りフェルトのクッションなどは、とても温もりがあって、個人的には憧れます。
じゃあ、その手作りフェルトの材料となるフェルトってなあに。
でも、以前、どこかのカルチャー教室で手作りフェルトの講師をしていた先生は、フェルトは接着してないから不織布じゃないとかって言っていたような気もするんですけど。
それに、手作りフェルトは手芸という趣味を楽しむには最適な素材ですよね。
うん、そう、手作りフェルトについて興味があるんだったら、パソコンの前でお勉強?ですね。
とにかく、ミシンも要らないし、編み物ほど細かくもないんだから、一度何か作ってみればっと私は思ったし、言ったんだけど・・・。
それに、手作りフェルトを趣味としている人の中にだって、フェルトと不織布との違いなんて知らない人が結構いるんじゃないかしら。
手作りフェルトはその名の通り、フェルトという素材の布を使っていろいろな布製品を自分で作る事です。
作るのもそれほど難しくはない事を知っているんだけど、時間がなくて、結局未だ憧れのままなのよね。
という事で、こんな私が手作りフェルトについて偉そうにあれこれ語るのもどうかというものです。
そう言えば、手作りフェルトの作り方は何度か調べた事あるけど、フェルトそのものについて調べるのは初めて。
ただ、よくよく考えてみると、不織布というのは織物じゃない布地の事なのだから、動物の毛を絡めて仕上げているフェルトは、立派な不織布でしょう。
という事で、そんなフェルトを使って小物を作るのが、手作りフェルトの代表的なスタイルなのであります。
特に最近は、ニードルフェルトという素材を使った手作りフェルトが人気になっているようです。
まあ言われてみれば、自分もちょっとちゃんと知りたいっていう気持ちもあったしで調べてみました。
トートバッグとか、クッションとか、マスコット人形みたいなのも、結構簡単に作れるんですよね。
例えば、今流行の布絵本を手作りフェルトで作ってみるのも素敵ですよね。
まあそんなのどうでもいいじゃない、そんな事知らなくても、手作りフェルトにはいくらでもチャレンジ出来るわ。
posted by トリトン at 20:54|
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手縫いで出来る手作りフェルトの小物
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